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アマンダ・プラマー

生年月日
1957年3月23日
出身地
アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク市

略歴

父はクリストファー・プラマー、母は舞台女優のタミー・グライムズという家庭に生れる。両親は60年に離婚。赤ちゃんのころから母主演の舞台に出演しながら各地を転々として育つ。高校卒業後バーモントのミドルバレー・カレッジに入学して演劇を学ぶ。79年、オフ・ブロードウェイで本格的に舞台デビュー。その時から評論家から大注目を集め、82年のブロードウェイで「神のアグネス」の主人公を演じてトニー賞の主演賞を受賞。その実力と存在感は演劇界に衝撃が走るほどのものだったという。そのことは82年の「ガープの世界」で、ワン・シーンのみの出演だったが強烈な印象の残したことからも納得できる。以降、脇役ながらもその個性を十二分に発揮。「フィッシャー・キング」のヒロインも好演だったが、なんと言っても極めつけは「パルプ・フィクション」のハニー・バニーだろう。

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