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ポール・シュレイダー

生年月日
1946年7月22日
出身地
アメリカ/ミシガン州

略歴

18歳のときに映画に目覚め、コロンビア大学の夏期講習の映画コース、UCLAの修士課程などを経て映画雑誌の編集に携わりつつ映画評論家となる。74年の「ザ・ヤクザ」のシナリオで注目され、以後「タクシードライバー」、「愛のメモリー」など異色作の脚本を書く。78年に「ブルーカラー/怒りのはみだし労働者ども」で監督デビュー。三島由紀夫の生涯を独自のタッチで描いた85年の“Mishima: A Life in Four Chapters”(日本未公開)はカンヌ映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞し、シュレイダーの最高傑作とも評される。兄のレナードも脚本家。評論に「聖なる映画/小津・ブレッソン・ドライヤー」がある。82年に女優のメアリー・ベス・ハートと結婚した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
NY批評家協会賞 第84回(2018年)
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