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ジェローン・クラッベ

生年月日
1944年12月5日
出身地
オランダ/アムステルダム

略歴

本名はJeroen Aart Krabbe。祖父や父が画家だったため幼い頃から絵を書いて育つ。17歳で地元の演劇学校に入学。卒業後に幾つかの劇団の舞台に立ち、やがて自らが主宰になって劇団を設立。昼間は美術学校に通いながらTVのショーやラジオ、夜は舞台に出演を続けた。75年に俳優に専念するため劇団を解散。やがてポール・ヴァーホーヴェンの「4番目の男」など、2作品に出演して82年に渡米。その作品で注目され次第に出演依頼がくるようになった。87年の「007/リビング・デイライツ」では敵役のコスコフ将軍や「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」のヴァイオリニスト。そして「逃亡者」ではキンブル医師を陥れる黒幕と悪役で評価を得た。64年に結婚し三人の父でもある。料理の本も出版している。兄は「失踪」の原作者、ティム・クラッベ。

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