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シドニー・ルメット

生年月日
1924年6月25日
出身地
アメリカ/ペンシルヴェニア州フィラデルフィア

略歴

子役として活躍し、第二次大戦後も役者として活躍していたが演出に転向。50年よりCBS放送でテレビ・ドラマの演出を手掛けるようになり、そのなかの「十二人の怒れる男」を57年に映画化、大ヒットする。ハリウッド出身でない名監督として注目され、その後も「未知への飛行」、「ショーン・コネリー/盗聴作戦」、「セルピコ」、「狼たちの午後」などの社会派サスペンスや問題作を発表し続けた。その後も「評決」、「ガルボトーク/夢のつづきは夢…」などの秀作を手掛けた。いくつもの映画賞にも輝いているが、アカデミー賞とは縁がなく、04年に名誉賞が贈られたのみだった。3回の離婚後、80年に再婚。11年、リンパ腫のためこの世を去った。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
NY批評家協会賞 第73回(2007年)
  • 生涯功績賞
LA批評家協会賞 第33回(2007年)
  • 生涯功労賞
アカデミー賞 第77回(2004年)
  • 名誉賞
ヴェネチア国際映画祭 第38回(1981年)
NY批評家協会賞 第47回(1981年)
LA批評家協会賞 第2回(1976年)
ゴールデン・グローブ 第34回(1976年)
LA批評家協会賞 第1回(1975年)
カンヌ国際映画祭 第18回(1965年)
  • 脚本賞

ベルリン国際映画祭 第7回(1957年)
ベルリン国際映画祭 第7回(1957年)
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