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ハーバート・ロス

生年月日
1927年5月13日
出身地
アメリカ/ニューヨーク市ブルックリン

略歴

本名はHerbert David Ross。9歳で母が亡くなり、父親と共にマイアミへ移り住む。10代の頃から舞台俳優としてシェイクスピア劇などを演じるうち、バレエに興味を抱き15歳の時にバレエに端役出演してからブロードウェイのダンサーを経て振付師となる。54年の映画「カルメン」でミュージカル・シーンを手掛けたのをきっかけに映画界で活躍、69年の「チップス先生さようなら」で監督デビューした。コメディ、アクション、サスペンスなど守備範囲が広いが、踊りを取り入れた映画では特に力を発揮。77年の「グッバイガール」と「愛と喝采の日々」でアカデミー作品賞等にダブル・ノミネートされた。バレリーナでプロデューサーのノーラ・ケイと結婚したが87年に死別。88年にジャクリーン・ケネディ・オナシスの妹で振付師だったリー・ボーヴィエー・ラジウイルと再婚したが10年後に離婚している。01年、心不全でこの世を去った。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
LA批評家協会賞 第3回(1977年)
ゴールデン・グローブ 第35回(1977年)
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