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クリステン・スチュワート

生年月日
1990年4月9日
出身地
アメリカ/カリフォルニア州ロサンジェルス

略歴

本名はKristen Marie Stewart。カリフォルニア州ロサンジェルスで育つ。父はTVプロデューサー。99年のTV「The Thirteenth Year」で端役ながらドラマ初出演、その後01年の映画「The Safety of Objects」でパトリシア・クラークソンの娘役を演じ、本格的な女優デビューを果たす。そして続くデビュー2作目で、クリステン・スチュワートにいきなりビッグ・チャンスが巡ってくる。デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス大作「パニック・ルーム」で、当初ヒロインに決定していたニコール・キッドマンがケガで降板、代役にジョディ・フォスターが起用されたことから、それに伴ってヘイデン・パネッティーアに決まっていた娘役もキャスティングの見直しが行われ、その結果クリステン・スチュワートに思わぬ大役が舞い込んで来たのだ。クリステン・スチュワートはこのチャンスを確実に活かし、ヤング・アーティスト賞で主演女優賞にノミネートされるなど、その少年のような端正なマスクで一躍ハリウッド注目の子役スターとなる。翌03年に出演したマイク・フィギス監督のドラマ「コールド・クリーク 過去を持つ家」でも再び演技力を証明、続くキッズ映画「ミッションX」では主役に抜擢されるなど着実にキャリアを重ねていく。その後「アンダートウ 決死の逃亡」、「ザスーラ」を経て07年の「ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で」では恋に悩むティーンエイジャーの女の子を好演、子役を卒業して実力派ヤング・アクトレスへと確かな成長を遂げている。山田洋次監督の名作「幸福の黄色いハンカチ」のハリウッド・リメイク「Yellow Handkerchief」や人気YAヴァンパイア小説『トワイライト』の映画版への出演も予定されているなど今後の活躍から目が離せない若手女優の一人である。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
NY批評家協会賞 第81回(2015年)
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