ここから本文です

キーラ・ナイトレイ

生年月日
1985年3月26日
出身地
イギリス/ミドルセックス

略歴

父は舞台俳優のウィル・ナイトレイ、母は劇作家のシャーマン・マクドナルド。3歳の頃になると、両親にだけエージェントがいることに不満を持った彼女は、自分にもエージェントが欲しいとせがんだという。その後、6歳になった彼女は、母親との間で“勉強をしっかりすることを条件に、学校が休みの時だけ演技の仕事をしてもいい”という約束を交わし、念願だった自分のエージェントを持つことに成功する。そして、7歳にはTVで最初の役を手にする。彼女の映画デビューは9歳の時に出演した「A Village Affair」。その1年後にはサスペンス映画「イノセント・ライズ」にも小さな役で出演している。99年、彼女に最初の転機が訪れた。ハリウッド超大作「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」で、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ王女の影武者役を探していたスタッフの目に止り大抜擢される。この作品をきっかけにハリウッドでの知名度も一気に上がる。その後は、「オリバー・ツイスト」「ロビン・フッドの娘」「穴」とTVや映画で大きな役を演じるようになる。ソーラ・バーチと共演した「穴」では、一瞬だがかわいいトップレス姿も披露している。そして2003年、彼女に2度目の転機が訪れる。この年、前年に出演した「ベッカムに恋して」が全米で公開され、独立系としては異例のロングラン大ヒットを記録、アメリカでの人気が急上昇、ポスト・ウィノナ・ライダーの正統派美形アクトレスとしてハリウッドでの地位を獲得。続けて公開されたハリウッド大作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」では、みごとメインキャストの一角を占め、同作の記録的大ヒットに貢献、名実ともにハリウッド・トップ・スターの仲間入りを果たす。翌04年も「パイレーツ~」のジェリー・ブラッカイマー製作による歴史超大作「キング・アーサー」へ出演、ハリウッドでもっとも旬な女優としてその活躍に大きな期待が寄せられている。いまやトレードマークともなったおへそのピアスは、彼女が13歳の時、落ち込んでいた彼女を元気づけるため彼女の母親が奨めたものだとか。

allcinema ONLINE(外部リンク)

本文はここまでです このページの先頭へ