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ロザムンド・パイク

生年月日
1979年1月27日
出身地
イギリス/ロンドン

略歴

オペラ歌手の父とヴァイオリニストの母の間に生まれ、両親の巡業でヨーロッパ各地を回った後、イングランドの全寮制の女子校に入学。在学中に演技を勉強し、やがて舞台“ロミオとジュリエット”での演技が芸能関係者の目に留まったことからプロの女優としての活動が始まる。大学進学後も舞台やテレビに出演。2002年、「007/ダイ・アナザー・デイ」のボンドガールに抜擢され、まだキャリアが浅いながらも一気にその名が知れ渡る。以降、「リバティーン」や「サロゲート」、「アウトロー」など大物ハリウッド俳優主演の作品に出演し、「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」や「タイタンの逆襲」など様々なジャンルでも好演。そして、「ゴーン・ガール」(14)で演じた失踪した主人公の妻が話題となり賞レースで大絶賛、アカデミー賞主演女優賞に初ノミネートされ、名実共にスター俳優へと大躍進した。私生活では、07年に映画監督のジョー・ライトと婚約するも約1年で解消し、09年から交際している男性Robie Uniackeとの間に2人の子をもうけている。

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