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セス・ローゲン

生年月日
1982年4月15日
出身地
カナダ/ブリティッシュコロンビア州バンクーバー

略歴

16歳にしてバンクーバー・アマチュア・コメディ・コンテストで2位に輝いたことのある、カナダ出身の若きコメディ俳優/脚本家である。13歳の時にカナダのテレビCMでデビューを飾って以来、プロのスタンダップコメディアンとして地元のコメディクラブの舞台に立っていた。彼のハリウッドでのキャリアは、2つの大きな出会いに支えられているともいえる。1つ目は、デビュー作品となったTVシリーズ「フリークス学園」のプロデューサー、ジャド・アパトーとの出会いである。16歳にして彼に招かれてハリウッドに進出することになったが、このTVシリーズはファースト・シーズンの途中で打ち切りが決まる。続く「Undeclared」では、求められて脚本にも携わった。素直すぎる下ネタと同様、彼のトレードマークとなっているユダヤ人ジョークは、この頃から見ることができる。2つ目は、脚本家として参加した「Da Ali G Show」での、後に脚本パートナーとなるエヴァン・ゴールドバーグとの出会いである。このシリーズではエミー賞も受賞。アパトーがはじめて監督を手がけた劇場作品「40歳の童貞男」(06)で映画デビューを飾る。ゴールドバーグと共同執筆した07年の「スーパーバッド 童貞ウォーズ」は全米で大ヒット。俳優としても脚本家としても今後の活躍が期待されている。

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