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ロベール・ブレッソン

生年月日
1901年9月25日
出身地
フランス/ピュイ=ド=ドーム

略歴

当初は画家を目指していたが、映画に興味を持ち34年に中篇“Les Affaires publiques”を発表。その後シナリオライターや撮影スタッフとして活躍し、43年に初の長編“Les Anges du peche”を監督した。49年にはジャン・コクトーらとともに、後の“カイエ・デュ・シネマ”の母体とも言うべき組織“オブジェクティフ49”を創設。真実の映画を追究する自らの作風を“シネマトグラフ”と名付けた。代表作は「ブローニュの森の貴婦人たち」、「抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-」、「スリ(掏摸)」、「ラルジャン」などがある。99年、老衰のために死亡した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第46回(1989年)
  • 経歴賞
カンヌ国際映画祭 第36回(1983年)
ベルリン国際映画祭 第27回(1977年)
カンヌ国際映画祭 第27回(1974年)
ベルリン国際映画祭 第21回(1971年)
  • 国際カトリック映画事務局賞

  • 白夜
カンヌ国際映画祭 第20回(1967年)
カンヌ国際映画祭 第20回(1967年)
  • 栄誉賞
ヴェネチア国際映画祭 第28回(1967年)
ヴェネチア国際映画祭 第27回(1966年)
ヴェネチア国際映画祭 第27回(1966年)
ヴェネチア国際映画祭 第27回(1966年)
カンヌ国際映画祭 第15回(1962年)
カンヌ国際映画祭 第15回(1962年)
カンヌ国際映画祭 第15回(1962年)
カンヌ国際映画祭 第10回(1957年)
カンヌ国際映画祭 第10回(1957年)
ヴェネチア国際映画祭 第12回(1951年)
ヴェネチア国際映画祭 第12回(1951年)
ヴェネチア国際映画祭 第12回(1951年)
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