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エミー・ロッサム

生年月日
1986年9月12日
出身地
アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク市

略歴

幼い頃からオペラを学んできた彼女は、メトロポリタン歌劇場でプラシド・ドミンゴやルチアーノ・パヴァロッティらとも共演した経験を持ち、同劇場ではのべ6ヵ国語を使いこなし20以上の演目に出演、フランコ・ゼフィレッリ監督の『カルメン』やティム・アルベリー監督の『夏の夜の夢』などにも関わった実力派。ジェームス・レヴァイン指揮による『ファウストの劫罰』ではカーネギー・ホールにも出演を果たしている。99年、13歳のとき「As the World Turns」で本格的なTVデビュー。同じ年に出演したTVムービー「ダブル・キャンパス/天才学者は13歳」ではヤングアーティスト賞のTVムービー部門で助演女優賞にノミネートされる。翌00年、「歌追い人」で映画デビュー。オペラの歌唱法とはまったく異なるアパラチアのバラッドを見事に歌い上げ、力強くも美しい歌声を披露、一躍ハリウッド注目の存在となる。その後はオードリー・ヘプバーンの生涯を描いたTVムービー「オードリー・ヘプバーン物語」で若きオードリーを、クリント・イーストウッド監督の傑作サスペンス・ドラマ「ミスティック・リバー」では主人公ショーン・ペンの娘を演じるなど順調にキャリアを重ねていく。04年にはSF超大作「デイ・アフター・トゥモロー」で主人公の息子サムの恋人役を、ジョエル・シューマカー監督のミュージカル大作「オペラ座の怪人」ではみごとヒロイン、クリスティーヌ役に抜擢されるなど、今後の活躍からますます目が離せないハリウッド期待の若手実力派女優である。

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