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ルキノ・ヴィスコンティ

生年月日
1906年11月2日
出身地
イタリア/ミラノ

略歴

貴族の家庭に生まれ、芸術的環境で育つ。パリに旅行した際に映画に興味を抱き、36年にココ・シャネルの紹介(!)でジャン・ルノワールと会う。彼の監督作品を手伝い、42年に「郵便配達は二度ベルを鳴らす」で長編監督デビューを果たす。レジスタンス活動のかどで逮捕されるが、連合軍のローマ解放とともに釈放。舞台“恐るべき子供たち”の演出が評判となり、舞台演出家としても名をはせていった。妥協を一切許さない荘厳な作風が特徴で、代表作に「夏の嵐」、「若者のすべて」、「地獄に堕ちた勇者ども」、「ベニスに死す」、「ルードウィヒ/神々の黄昏」、「家族の肖像」などがある。76年にローマで死亡。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
カンヌ国際映画祭 第24回(1971年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
カンヌ国際映画祭 第16回(1963年)
  • パルム・ドール

  • 山猫
ヴェネチア国際映画祭 第21回(1960年)
ヴェネチア国際映画祭 第21回(1960年)
ヴェネチア国際映画祭 第18回(1957年)
  • サン・マルコ銀獅子賞

  • 白夜
ヴェネチア国際映画祭 第9回(1948年)
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