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ミケランジェロ・アントニオーニ

生年月日
1912年9月29日
出身地
イタリア/フェルラーラ

略歴

学生時代からイタリアの地方紙に映画批評を寄稿し、39年に映画雑誌“チネマ”の編集部員となる。42年にロベルト・ロッセリーニ監督のもとでシナリオを執筆、同年にマルセル・カルネ監督の「悪魔が夜来る」に助監督として参加、50年に「愛と殺意」で長編監督デビューを果たす。60年の「情事」がカンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞、世界的に名を知られるようになる。「太陽はひとりぼっち」、「赤い砂漠」など、現代人の孤独や絶望感を描くのが特徴である。86年に「ある女の存在証明」に出演した女優と再婚した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第52回(1995年)
アカデミー賞 第67回(1994年)
  • 名誉賞
ヴェネチア国際映画祭 第40回(1983年)
  • 経歴賞
カンヌ国際映画祭 第35回(1982年)
カンヌ国際映画祭 第20回(1967年)
  • パルム・ドール

  • 欲望
ヴェネチア国際映画祭 第25回(1964年)
カンヌ国際映画祭 第15回(1962年)
ベルリン国際映画祭 第11回(1961年)
  • 金熊賞

ベルリン国際映画祭 第11回(1961年)
  • 国際評論家連盟賞
カンヌ国際映画祭 第13回(1960年)
カンヌ国際映画祭 第13回(1960年)
  • 映画テレビ作家協会賞

  • 情事
カンヌ国際映画祭 第13回(1960年)
ヴェネチア国際映画祭 第16回(1955年)
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