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ジョセフ・L・マンキウィッツ

生年月日
1909年2月11日
出身地
アメリカ/ペンシルヴェニア州

略歴

本名Joseph Leo Mankiewicz。“シカゴ・トリビューン”紙の特派員としてベルリンに赴き、映画の英語字幕翻訳をするようになる。帰国後は兄で脚本家のハーマン・J・マンキウィッツを頼ってパラマウント社に字幕製作者として入社。やがてトーキーの時代に入り、映画のシナリオを執筆するようになった。36年から製作も担当するようになり、46年の「呪われた城」で監督デビューを果たした。洗練された会話やしゃれた演出が特徴で、49年の「三人の妻への手紙」と「イブの総て」でアカデミー監督賞と脚本賞を獲得した。トラブル続きの「クレオパトラ」の演出を引き受けて貧乏くじを引いたが、72年の「探偵スルース」で再び評価を高めた。ローゼ・シュトラドナーとの死別など、結婚は3回。息子のクリストファーはプロデューサーに、トムは脚本家から監督となった。93年、心不全で死亡。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第44回(1987年)
  • 経歴賞
アカデミー賞 第23回(1951年)
アカデミー賞 第23回(1951年)
カンヌ国際映画祭 第4回(1951年)
アカデミー賞 第22回(1950年)
アカデミー賞 第22回(1950年)
NY批評家協会賞 第16回(1950年)
ゴールデン・グローブ 第8回(1950年)
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