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ハンス・ジシュラー

略歴

1975年にヴィム・ヴェンダース監督のカンヌ映画祭パルム・ドール候補作『さすらい』で役者デビュー。90年代は、イアン・マキュアンの小説をアンドリュー・バーキン監督が映画化したベルリン映画祭の銀熊賞作品『ルナティック・ラブ/禁断の姉弟』(1992/V)に出演し、英国の独特の世界を創り上げた。また、イシュトヴァン・サボー監督作には、レイフ・ファインズ主演作『太陽の雫』(1999)とハーヴェイ・カイテル主演作『Taking Sides』で2度出演する機会に恵まれた。コスタ=ガヴラス監督とも、マチュー・カソヴィッツ共演作『Amen』でチームを組んだ。TVや映画で活躍する中、翻訳者・批評家・(文学や映画史初期の)学者としての顔もみせる。

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