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ウェス・クレイヴン

生年月日
1939年8月2日
出身地
アメリカ/オハイオ州クリーヴランド

略歴

ジョンズ・ホプキンス大学で哲学を専攻し教師になるが、学生に自主映画の助言を求められ、映画に興味を抱き始める。知人の紹介で映画界に入り、編集などをするうちに「13日の金曜日」の生みの親、ショーン・S・カニンガムと知り合う。カニンガムの助けを借りて、72年に「鮮血の美学」を初監督。76年の「サランドラ」はシッチェス恐怖映画祭でグランプリを受賞した。その後パッとしなかったが、84年の「エルム街の悪夢」が起死回生の大ヒットを記録。メジャー・スタジオの映画を手がけるようになり、一時混迷を経て96年、「スクリーム」が一億ドル級のヒットとなり復活。99年にはそれまでのジャンルとは全く違う感動ドラマ「ミュージック・オブ・ハート」を監督して新境地も切り開いた。晩年は脳腫瘍を患って闘病生活を送っていたが、15年8月にこの世を去った。

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