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キャリー・フィッシャー

生年月日
1956年10月21日
出身地
アメリカ/カリフォルニア州ビバリーヒルズ

略歴

本名はCarrie Frances Fisher。デビー・レイノルズと歌手のエディ・フィッシャーの間に生れる。3歳の時に父がエリザベス・テイラーとの不倫に走り両親が離婚。13歳で母の舞台でデビューを飾る。1975年、ウォーレン・ベイティに見出されて「シャンプー」で映画デビュー。その後ロンドンで演技を学び、帰国後の77年「スター・ウォーズ」のレイア姫役で一躍有名になってエピソード4からの3部作に出演。「ブルース・ブラザース」のイカれた女も印象的だった。その後脇役として活動を続ける中、90年に自身をモデルにした小説を書き、後にそれは「ハリウッドにくちづけ」として映画化され、脚本を担当。以降はノン・クレジットながらも「天使にラブ・ソングを…」や「リーサル・ウェポン3」の脚本リライトなども担当している。2015年に公開されたシリーズ第7作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」では久々にレイア姫役で登場し、話題となった。しかし16年12月、ロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機内で心臓発作を起こし緊急搬送、一時は峠を越したかと見られていたが帰らぬ人となった。享年60歳。なお、17年公開予定のスター・ウォーズ第8作にも出演が決まっており、すで撮影を終えていた。プライベートでは1983年、サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンと結婚したが翌年離婚。最新の自伝ではスター・ウォーズ1作目の撮影時にハリソン・フォードと関係を持ったことを告白していた。

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