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ルイス・ブニュエル

生年月日
1900年2月22日
出身地
スペイン/アラゴン州カランダ

略歴

大学時代にロイドやキートンなどの喜劇映画に興味を抱き、パリに出てから映画批評を書くようになる。やがて助監督を経た後、画家のサルバドール・ダリと共同で脚本を書いた短編「アンダルシアの犬」を監督する。ショッキングでアバンギャルドな演出が話題となり、30年の「黄金時代」では宗教やブルジョワジー層を皮肉った。46年にメキシコに渡り、50年に「忘れられた人々」でカンヌ映画祭監督賞を受賞。63年の「小間使いの日記」以後はフランスに活躍の場を移した。25年に結婚。息子のフアン・ルイス・ブニュエルは監督になった。83年、肝硬変のために死亡。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ベルリン国際映画祭 第19回(1969年)
  • 国際評論家連盟賞
ベルリン国際映画祭 第19回(1969年)
  • 国際エヴァンジェリ映画委員会賞

  • LA VOIE LACTE
ヴェネチア国際映画祭 第28回(1967年)
  • サン・マルコ金獅子賞

  • 昼顔
ヴェネチア国際映画祭 第28回(1967年)
  • イタリア批評家賞

  • 昼顔
ヴェネチア国際映画祭 第28回(1967年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
ヴェネチア国際映画祭 第26回(1965年)
カンヌ国際映画祭 第15回(1962年)
カンヌ国際映画祭 第15回(1962年)
カンヌ国際映画祭 第14回(1961年)
カンヌ国際映画祭 第14回(1961年)
カンヌ国際映画祭 第13回(1960年)
カンヌ国際映画祭 第12回(1959年)
カンヌ国際映画祭 第5回(1952年)
  • FIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞

  • 昇天峠
カンヌ国際映画祭 第4回(1951年)
カンヌ国際映画祭 第4回(1951年)
  • FIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞
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