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ジム・カヴィーゼル

生年月日
1968年9月26日
出身地
アメリカ/ワシントン州マウント・ヴァーノン

略歴

敬虔なカソリックの家庭で育つ。スポーツ一家だったこともあり、彼も一時はバスケットボールの道を目指すが、大学時代に足をケガして断念、俳優を志すようになる。91年「マイ・プライベート・アイダホ」の端役で映画デビュー。その後、「ミッドナイト・スティング」「ワイアット・アープ」「ザ・ロック」「G.I.ジェーン」などに出演するが、扱いとしては脇役の域を出なかった。しかし伝説の監督テレンス・マリックが20年ぶりにメガフォンを取った「シン・レッド・ライン」で主演に抜擢され、一躍脚光を浴びる。以降は「オーロラの彼方へ」「エンジェル・アイズ」「ハイ・クライムズ」「モンテ・クリスト伯」と主役級での出演が続く。04年に主演したメル・ギブソン監督執念の一作「パッション」は、激しい賛否が渦巻くなか世界各地で空前の大ヒットを記録、神の子イエス・キリストを熱演したジムにとってもキャリアの大きな節目となる重要な作品となった。

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