ここから本文です

ケイト・ウィンスレット

生年月日
1975年10月5日
出身地
イギリス/イングランド バークシャー レディング

略歴

本名はKate Elizabeth Winslet。共に役者で俳優学校を経営する両親の下に生まれる。11歳の時地元の演劇学校に入学し、13歳の頃からCMやTV番組、舞台にと精力的に活躍。94年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した「乙女の祈り」で映画デビューし注目を受け、翌年には「いつか晴れた日に」でアカデミー助演女優賞にノミネートされる。その後、あの「タイタニック」でも主演女優賞候補になり、着実に演技力を高めている。98年、「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」の助監督と結婚、一児の母となったが01年12月に離婚。その後03年5月にサム・メンデス監督と再婚し同年12月には2人の間に男の子も誕生したが10年に別居を経て離婚。13年にはヴァージン・グループ会長、リチャード・ブランソンの甥と再婚。同年12月には自身3人目となる子供を出産した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ゴールデン・グローブ 第73回(2015年)
ゴールデン・グローブ 第66回(2008年)
ゴールデン・グローブ 第66回(2008年)
アカデミー賞 第81回(2008年)
LA批評家協会賞 第27回(2001年)
本文はここまでです このページの先頭へ