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マーク・ウォールバーグ

生年月日
1971年6月5日
出身地
アメリカ/マサチューセッツ州ドーチェスター

略歴

本名はMark Robert Michael Wahlberg。貧しい家庭の9人兄弟の末っ子として生まれる。両親は彼が11歳の時に離婚。荒んだ少年時代を過ごし、高校中退後、レンガ職人など様々な職に就いていたが(幾度かの逮捕経験もある)、兄ドニーに誘われ男性ボーカル・グループ『ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック』の前身に参加。しかし、グループのクリーンなアイドルイメージ路線に居心地の悪さを感じてすぐに脱退、その後ドニーのサポートを受けてラップ・グループ『マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ』を結成、発表した2枚のアルバムが大ヒットとなる成功を収め、一躍注目の存在となる。また、カルヴァン・クラインの下着モデルとしても話題を集める。そして94年、ペニー・マーシャル監督の「勇気あるもの」で記念すべき映画デビューを果たす。この時の演技がハリウッド関係者にも認められ、続く「バスケットボール・ダイアリーズ」「悪魔の恋人」で大きな役を与えられ本格的に俳優としてのキャリアを歩み始める。そんな彼の俳優人生を決定づけたのが97年のポール・トーマス・アンダーソン監督作品「ブギーナイツ」だった。「バスケットボール・ダイアリーズ」で共演したディカプリオの推薦で射止めたこの作品の成功で、マーク・ウォールバーグ自身も俳優として確固とした地位を獲得した。以後は、「スリー・キングス」、「パーフェクト ストーム」、「PLANET OF THE APES 猿の惑星」、「ミニミニ大作戦」と話題作に立て続けに出演してスターの仲間入りを果たした。06年には再びレオナルド・ディカプリオとの共演を果たしたマーティン・スコセッシ監督作「ディパーテッド」で初のアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど、近年ますます充実した俳優人生を送っている。

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