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サルマ・ハエック

生年月日
1966年9月2日
出身地
メキシコ

略歴

本名はSalma Valgarma Hayek-Jimenez。レバノン系メキシコ人で、石油会社役員の父とオペラ歌手の母との間に生まれる。「夢のチョコレート工場」を観て女優を志し、1988年TVドラマで女優デビュー。次作のTV「Teresa」で主役を演じ人気を得るが、更なる飛躍を目指して24歳の時にアメリカへ渡る。ステラ・アドラーに師事しながらTVシリーズに端役で出演し、93年「My Crazy Life」でハリウッド映画デビューを果たす。それでもなかなか芽が出なかったが、彼女が出演したトークショーをたまたま観ていたロバート・ロドリゲス監督に見出され、アントニオ・バンデラスと恋に落ちる妖艶な女性を演じた「デスペラード」で一躍その名が知られることに。以降ハリウッドの第一線で活躍、メキシコの女流画家フリーダ・カーロの生涯を描いた「フリーダ」でオスカー候補にもなり、名実共にスターダムへのし上がる。また制作会社を自ら起ち上げてプロデュース業にも乗り出し、同作をはじめTVシリーズ「アグリー・ベティ」の製作総指揮なども務める。これまでにエドワード・ノートンら数人の俳優と浮き名を流していたが、2007年にフランス人の実業家と婚約し長女を出産、09年に結婚した。

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