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レイチェル・ワイズ

生年月日
1971年3月7日
出身地
イギリス/ロンドン

略歴

17歳で女優になることを決意。名門ケンブリッジ大学で英文学を専攻する傍ら、“トーキング・ダン”という劇団を結成し、エジンバラ演劇祭でガーディアン賞を受ける。その後も舞台を活躍の場とし、ロンドン批評家協会の新人賞を得る。映画デビューは96年の「魅せられて」で、同年には「チェーン・リアクション」でハリウッド・デビューも果たす。その後は「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」シリーズや「スターリングラード」、「アバウト・ア・ボーイ」「コンスタンティン」などアクションからSF、ドラマ、コメディまで多彩な作品に出演、女優として幅広い活躍を続ける。05年には「ナイロビの蜂」の演技で高い評価を受け、みごとアカデミー賞助演女優賞に輝き、女優人生の大きな節目を迎えた。私生活では、「ファウンテン 永遠につづく愛」で仕事を共にしたダーレン・アロノフスキー監督と06年1月に婚約、同年5月末に男の子が誕生したが入籍をしないままその後破局。11年にダニエル・クレイグと電撃結婚した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
NY批評家協会賞 第78回(2012年)
アカデミー賞 第78回(2005年)
ゴールデン・グローブ 第63回(2005年)
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