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ヴィクトル・エリセ

出身地
スペイン/バスク

略歴

本名はVictor Erice Aras。映画学校でいくつかの習作を手掛けた後、映画監督としての資格を取得した。が、すぐに監督デビューは果たせず、しばらくは映画雑誌に批評やエッセイを書きながら過ごす。67年に他の監督のシナリオを何本か執筆、68年のオムニバス映画“Los Desafios”の一編で劇監督デビューを果たした。73年の「ミツバチのささやき」』が長編映画の第一作目。この作品は、73年のサン・セバスチャン映画祭でグランプリ、シカゴ映画祭でシルヴァー・ヒューゴ賞を受賞した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
カンヌ国際映画祭 第45回(1992年)
カンヌ国際映画祭 第45回(1992年)
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