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デヴィッド・O・ラッセル

生年月日
1958年8月20日
出身地
アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク

略歴

2本の短編を手掛けたのち、長編初メガホンとなった1994年の「Spanking the Monkey(原題)」でインディペンデント・スピリット賞を受賞。続く「アメリカの災難」でも同賞にノミネートされた。大物俳優を多数起用した「スリー・キングス」と「ハッカビーズ」はいずれも話題作に。そして、マーク・ウォールバーグを主演に描いた「ザ・ファイター」はアカデミー賞ノミネートをはじめ各映画賞で絶賛され、寡作ながらも名実共に一流フィルム・メーカーの仲間入りを果たした。その一方、撮影現場ではジョージ・クルーニーやリリー・トムリンら出演者たちといざこざを引き起こすトラブルメーカーとしても知られる。元妻のプロデューサー、ジャネット・グリロとの間に生まれた息子もショウビズ界に進出した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
NY批評家協会賞 第79回(2013年)
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