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トム・フーパー

出身地
イギリス/ロンドン

略歴

オックスフォード大学で英文学を学ぶ傍ら監督業に取り組み始め、1992年のTV短編「Painted Faces(原題)」で映像監督デビュー。03年にはヘレン・ミレン扮する女警部の活躍を描いた人気TVムービーの第8作「第一容疑者 姿なき犯人」で演出を手掛ける。「ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト」が映画初メガホン。再びヘレン・ミレンと組んだTVムービー「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」ではエミー賞ミニシリーズ作品賞をはじめ、ゴールデン・グローブ作品賞(TVムービー/ミニシリーズ)、放送映画批評家協会賞TVムービー賞など多数受賞し、その名が広く知られるきっかけとなる。TVムービー「Longford(原題)」、ミニシリーズ「John Adams(原題)」も好評を受け、「くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-」で映画再進出。そして、10年のコリン・ファース主演作「英国王のスピーチ」は賞レースのフロント・ランナーとなり、アカデミー賞で作品賞と共に自身も監督賞に輝くなど、映画に於いてもその手腕を遺憾なく発揮できることを証明した。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第83回(2011年)
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