ここから本文です

イングマール・ベルイマン

生年月日
1918年7月14日
出身地
スウェーデン/ウプサラ

略歴

大学時代に演劇に目覚め、ストックホルム王立オペラ劇場などを経て演劇方面のキャリアを築く一方、映画のシナリオを手がけるようになる。44年、自作脚本の「もだえ」が映画化される際に助監督を務め、46年「危機」で監督デビュー。代表作に「野いちご」、「第七の封印」、「処女の泉」、「秋のソナタ」などがある。82年の「ファニーとアレクサンドル」以降は、テレビと演劇に活躍の舞台を移した。5度の結婚の末に8人の子供がいてダニエルは監督、アンナは女優、その他二人の子供も俳優とTVの監督になった。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第40回(1983年)
NY批評家協会賞 第49回(1983年)
NY批評家協会賞 第40回(1974年)
カンヌ国際映画祭 第26回(1973年)
NY批評家協会賞 第38回(1972年)
NY批評家協会賞 第38回(1972年)
ヴェネチア国際映画祭 第32回(1971年)
  • 栄誉賞
アカデミー賞 第43回(1970年)
  • アーヴィング・タールバーグ記念賞
ベルリン国際映画祭 第12回(1962年)
カンヌ国際映画祭 第13回(1960年)
カンヌ国際映画祭 第13回(1960年)
ヴェネチア国際映画祭 第20回(1959年)
ヴェネチア国際映画祭 第20回(1959年)
  • イタリア批評家賞(コンペティション)

  • 魔術師
カンヌ国際映画祭 第11回(1958年)
ヴェネチア国際映画祭 第19回(1958年)
  • イタリア批評家賞(コンペティション外)

  • 野いちご
ベルリン国際映画祭 第8回(1958年)
カンヌ国際映画祭 第10回(1957年)
カンヌ国際映画祭 第9回(1956年)
カンヌ国際映画祭 第2回(1947年)
本文はここま>
でです このページの先頭へ