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フレッド・ジンネマン

生年月日
1907年4月29日
出身地
オーストリア/ウィーン

略歴

ウィーン大学で法律を専攻したが映画を志すようになり、パリで映画撮影技術学校の第一期生となる。その後、ベルリンで撮影助手を務め、ハリウッドに渡って助監督となる。セミ・ドキュメンタリーの監督や短編を経て、34歳のときに初の長編映画を撮る。52年の「真昼の決闘」が話題になり、「地上(ここ)より永遠に」がアカデミー監督賞他を受賞。巨匠の仲間入りを果たす。その後も良心的なドラマを発表し続け、73年の傑作サスペンス「ジャッカルの日」は世界的に注目された。36年に結婚。息子のティムはプロデューサーになった。97年、心臓発作のためにこの世を去った。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第39回(1967年)
NY批評家協会賞 第32回(1966年)
ゴールデン・グローブ 第24回(1966年)
NY批評家協会賞 第25回(1959年)
ヴェネチア国際映画祭 第18回(1957年)
アカデミー賞 第26回(1954年)
カンヌ国際映画祭 第7回(1954年)
NY批評家協会賞 第19回(1953年)
ゴールデン・グローブ 第11回(1953年)
アカデミー賞 第24回(1952年)
  • ドキュメンタリー短編賞

  • BENJY
NY批評家協会賞 第18回(1952年)
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