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ジョルジ・パン・コスマトス

生年月日
1941年1月4日
出身地
イタリア/フィレンツェ

略歴

本名はYorgo Pan Cosmatos。祖父が大使館員であった関係で、エジプトで幼少期を過ごす。10代のときイギリスに留学、大学で犯罪学を学びながら映画に興味を抱くようになる。その後アメリカに渡り、オットー・プレミンジャー監督の「栄光への脱出」やマイケル・カコヤニス監督の「その男ゾルバ」の助監督を務めつつ(共にノンクレジット)、CMを演出。73年「裂けた鉤十字/ローマで最も長い一日」で監督デビューを果たした。次作の「カサンドラ・クロス」が世界的にヒットしてメジャー監督の仲間入りを果たした。近年は「ランボー/怒りの脱出」、「コブラ」、「トゥームストーン」派手なアクション作などを手掛けている。語学が堪能で5ヶ国語を操れるとか。長く肺ガンと闘っていたが05年4月にこの世を去った。

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