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ニキータ・ミハルコフ

生年月日
1945年10月21日
出身地
ロシア/モスクワ

略歴

本名はNikita Sergeyevich Mikhalkov 。芸術一家に生まれ、役者として63年の「私はモスクワを歩く」などで注目されるが、演出に興味を抱き国立映画大学でミハイル・ロンム監督のもとで学ぶ。卒業製作で短編“戦いの終わりの静かな一日”を発表した後、74年に「光りと影のバラード」で長編劇映画デビューを果たした。77年に撮ったチェーホフ原作の「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」での独特のタッチと新たな解釈が話題となる。他に「黒い瞳」、「ウルガ」、「太陽に灼かれて」などがある。アナスタシャ・ヴェルティンスカヤなどと結婚は2度。娘のナージャは「太陽に灼かれて」に出演。アメリカで活躍中の監督アンドレイ・ミハルコフ=コンチャロフスキーは兄。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第64回(2007年)
  • 生涯功労賞
カンヌ国際映画祭 第47回(1994年)
ヴェネチア国際映画祭 第48回(1991年)
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