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ウェス・アンダーソン

生年月日
1969年5月1日
出身地
アメリカ/テキサス州ヒューストン

略歴

高校時代から自主映画を作り、テキサス大学で出会ったオーウェン・ウィルソンと共同執筆し13分のショートフィルム「BOTTLE ROCKET」を制作。これがジェームズ・L・ブルックス監督の目にとまり、プロデビューのきっかけを掴む。そして同作を、オーウェンとその弟ルーク・ウィルソンの主演で劇場用映画としてリメイクした作品が、ウェス・アンダーソンの記念すべき長編監督デビュー作「アンソニーのハッピー・モーテル」。この作品でカルト的な注目を集めたウェス監督は、続く劇場映画第2作目「天才マックスの世界」で早くもその才能を開花、批評家から高い評価を受け、インディペンデント・スピリット賞の監督賞を受賞するなど、一躍ハリウッドでもっとも期待される若手監督の一人となる。01年、オールスターキャストで製作された家族コメディ「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」では、みごとアカデミー賞脚本賞にノミネートされた。ハリウッドでも異彩を放つ若手監督として、その活躍にさらなる注目が集まっている。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ベルリン国際映画祭 第68回(2018年)
ベルリン国際映画祭 第64回(2014年)
NY批評家協会賞 第80回(2014年)
LA批評家協会賞 第40回(2014年)
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