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ジャレッド・レトー

生年月日
1971年12月26日
出身地
アメリカ/ルイジアナ州

略歴

絵画や演技を学んだのち、1992年にTVシリーズ「Camp Wilder(原題)」のゲスト出演で俳優デビュー。「アンジェラ15歳の日々」のレギュラー出演を経て、「キルトに綴る愛」(95)で映画初出演を果たす。以降、「シン・レッド・ライン」や「ファイト・クラブ」「17歳のカルテ」など話題作に出演し、「レクイエム・フォー・ドリーム」では麻薬で破滅していく青年を熱演。その後も「パニック・ルーム」などメジャー系を中心にコンスタントに活躍。そして、2013年の「ダラス・バイヤーズクラブ」で演じた女装のHIV患者役が称賛を浴び、賞レースではほぼ独占、みごとアカデミー賞助演男優賞にも輝き、名実共に演技派俳優としての地位を築きつつある。「チャプター27」(07)で役作りのため体重を大幅に増加させたが、実生活ではヴィーガン(絶対菜食主義者)。かつてキャメロン・ディアスと婚約していたことでも話題に。俳優業のほか、兄と結成したロックバンド“Thirty Seconds to Mars”で音楽活動もしている。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第86回(2014年)
NY批評家協会賞 第79回(2013年)
LA批評家協会賞 第39回(2013年)
ゴールデン・グローブ 第71回(2013年)
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