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マーク・ストロング

生年月日
1963年8月30日
出身地
イギリス/ロンドン

略歴

1963年8月、英ロンドンで、イタリア人の父親とオーストリア人の母親を持つ。当初、法曹界を志すが、一年間ミュンヘンに留学後、ロンドンの大学で英語と演劇を専攻。その後、ブリストル・オールド・ヴィク・シアター・スクールで演技を学んだ。ナショナル・シアターの「セールスマンの死」(1996/1997)、ケヴィン・スペイシーと共演した「氷人来る」(1998)などで高い評価を得る。「十二夜」(2002)ではローレンス・オリヴィエ賞助演男優賞にノミネートされた。映画デビューはクライヴ・オーエン主演の『Century』(1993)。『イフ・オンリー』(1998)、『太陽の雫』(1999)で重要な役柄を演じ、注目されるようになる。以後、『エンド・オブ・オール・ウォーズ』(2001)、『スーパーファイアー』(2001)、ホアキン・フェニックスと共演した『It's All About Love』(2003)などに出演。待機作にジョージ・クルーニー主演の『Syriana』、ガイ・リッチー監督の『Revolver』がある。TVでは「第一容疑者3」(1993)、「ジェーン・オースティンのエマ」(1996)、ミニシリーズ「Anna Karenina」(2000)などに出演。「The Long Firm」(2004)ではBAFTA(英国アカデミー賞)主演男優賞にノミネートされている。

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