PR企画 掲載期間:2016年3月4日~5月8日

PR企画 掲載期間:2016年3月4日~5月8日

ダイナミックな“競技かるた”の魅力、等身大の高校生たちの熱き青春群像を描き、男子からも人気を博す青春マンガの大本命「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)が満を持して映画化。

主人公・綾瀬千早役は、10代を代表する若手No.1女優で、映画初主演となる広瀬すず。真島太一役には、ドラマ「恋仲」などで注目を集める野村周平。綿谷新役には、ブレイク必至の“最強メガネ男子”真剣佑。メガホンをとるのは『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で等身大の若者たちをいきいきと描いた小泉徳宏監督と、いま最も勢いに乗るスタッフ&キャストが集結します。
“競技かるた=百人一首”に情熱を懸ける高校生達の友情・恋・成長が、泣けるほどに熱い青春模様として鮮やかに描かれます。

千早・太一・新の3人は幼なじみ。新に教わった“競技かるた”で一緒に遊んでいたが、家の事情で新が引っ越し、離ればなれになってしまう。「新にもう一度会いたい、会って『強くなったな』と言われたい」。
千早の想いが情熱に変わるとき、百人一首の世界のごとく、世界が色づき始める。

高校生になった千早は、新に会いたい一心で“競技かるた部”を作り、全国大会を目指す。千早の新への気持ちを知りながらも、かるた部の一員となる太一。彼もまた、新に勝たなければ前に進むことができない。「千早に自分の気持ちを伝えたい」。
千早、太一、新、そして瑞沢高校競技かるた部の、まっすぐな想いと情熱が交錯する、
熱い夏が来る――。

2007年の連載開始より、競技かるたの魅力や等身大の高校生たちの青春群像を描き、少女コミックスの枠を超えた人気を博す、青春マンガの大本命。

2009年 第2回マンガ大賞受賞
2010年 「このマンガがすごい!オンナ編」第1位
2011年 第35回講談社漫画賞少女部門受賞


4月6日リリースの最新アルバム「COSMIC EXPLORER」収録。映画プロモーション映像にのせたミュージックビデオを無料配信中!
最新アルバムをチェック(Yahoo!ショッピング)>>

競技かるたに情熱を燃やす瑞沢高校1年生。
容姿端麗だが、猪突猛進で不器用な性格。
恋愛にも鈍感。かるたの読み札の最初の音を
瞬時にとらえる、天性の聴力を持つ。
15年「学校のカイダン」で連ドラ初主演、数々のCMにも出演し
大ブレイク。映画『海街diary』『バケモノの子』などで高評価を
得る、10代を代表する若手No.1女優。
  • スポーツ万能、頭脳明晰、お金持ちでイケメン、性格も良いが、自分にないものを持つ千早と新にコンプレックスを感じている。千早に恋心を抱いている。
    映画『ビリギャル』、ドラマ「恋仲」などで注目を集め、今後が最も期待される若手俳優。デビュー前はスノーボード選手として数多くの大会で活躍。
  • 千早と太一にかるたを教え、いつも3人で遊んでいたが、家の都合で故郷の福井県へ。競技かるたの永世名人である祖父の血をひき、非凡な才能を持つ。
    ロサンゼルス出身で、特技は空手やレスリングなど多数。舞台「花より男子 The Musical」西門総二郎役に起用されるなど、2016年ブレイク必至の若手俳優。
  • 瑞沢高校競技かるた部部員。呉服屋の娘で、日本文化と古典をこよなく愛す。かるたは初心者だが、百人一首への愛情は誰よりも深い。
  • 瑞沢高校競技かるた部部員。競技かるた経験者でムードメイカー。あだ名は試合時に食べていたことから「肉まんくん」。
  • 瑞沢高校競技かるた部部員。成績学年2位の秀才。学年1位の太一の説得で部員に。あだ名は机にかじりついてることから「机くん」。
  • 競技かるたクイーン。千早たちと同い年。史上最年少でクイーンとなった実力を持つ。美人だが服のセンスが微妙。新と幼なじみ。
  • 瑞沢高校競技かるた部顧問。千早たちの真剣さ、競技かるたの奥深さを知り、千早たちを応援してくれるようになる。
  • 千早、太一、新が小学生の時に通っていた競技かるた会「府中白波会」の会長で、師匠的存在。いつも3人を見守っている。


競技する2人は、まず裏向けにしてよく混ぜた百人一首から互いに25枚ずつ取り、自分の陣地に3段に分けて並べます。15分の暗記時間に、自陣と敵陣にある50枚の札を覚えます。残りの50枚は使用しませんが、読み手は100枚の札を読み上げます。使わない札は空札(からふだ)といいます。自陣の札を取ったら1枚減り、敵陣から取ったら相手に1枚送って自陣の札を減らします。こうして、自陣の札を早くゼロにしたほうが勝ちです。読まれた札のある陣地であれば、どの札を触れてもよいことになっており、まとめて札を払うこともできます。

ここまで聞けば札が確定する、という部分のこと。札によって1〜6字の長さの決まり字があります。
例えば「ちはやふる〜」は、「ちは」まで聞けば確定するので、2字決まりです。
決まり字は試合が進むにつれて変化します。

自陣・敵陣ともに残りの札が1枚ずつになること。
自陣の札を確実に取るほうが良いとされ、勝敗はどちらの札が先に読まれるかという運命にゆだねられた状態です。

6字決まりの札「わたのはら」「あさぼらけ」「きみがため」のこと。
6文字目まで聞かないと判断できません。

敵陣の札を取ったり、相手が「お手つき」した際に相手に渡す札のこと。
この送り札が勝敗を分ける重要なポイントになります。

読まれた札がない陣地の札に触れてしまうこと。
空札が読まれたのに札に触れてしまった場合もお手つきとなり、相手側から札を1枚送られます。

札に触れずに手で囲って、相手に取られないようにする技。
決まり字が読まれるまで、可能性がある札は囲い手をして相手が取れないようにします。

最初に読まれる百人一首に含まれていない歌のこと。
全日本かるた協会の指定序歌は「難波津に 咲くやこの花 ふゆごもり 今を春べと 咲くやこの花」です。

敵陣の札を積極的に取りに行くタイプの戦い方。
例えば、自分の得意な札を相手に送り、それを取ることで試合を優位に進めることができます。

自陣にある札が読まれたとき、その札を取られ、かつ敵陣の札に触れてしまうと、
自陣の札を取られたことで1枚、お手つきで1枚と、計2枚の札を送られることになります。

決まり字が途中まで一緒の札のこと。
自陣に決まり字が途中まで一緒のものが複数枚ある場合の札を指します。

競技かるたにおいて、男性の名人位戦・女性のクイーン位戦の予選を勝ち抜き、さらに前年優勝者との対戦に勝利し、日本一となった者に与えられる称号。毎年10月に東日本予選・西日本予選が実施され、11月にそれぞれの勝者が挑戦者決定戦を行い、名人位&クイーン位決定戦の挑戦者となります。翌年1月に近江神宮で挑戦者と現名人・現クイーンの対戦が行われ、勝者が名人・クイーン、敗者が準名人・準クイーンとなります。 名人を連続5期あるいは通算7期つとめると永世名人、クイーンを通算5期つとめると永世クイーンの称号が与えられます。

全日本かるた協会が定めた級位。A級からE級までの級位と、初段から十段までの段位があり、A級は名人位戦・選手権・選抜大会などタイトル大会への参加資格を持ちます。
通常は、A級が四段以上、B級が二段・三段、C級が初段、D・E級が無段(有段者も級位を併せ持つ形)となっています。全日本かるた協会が主催する公式戦に出場し、階級別のトーナメント戦を勝ち抜き、定められた成績を満たすことで昇段・昇級できます。

100人の歌人の和歌を一人一首ずつ選んでつくった秀歌撰で、特に平安末期の歌人・藤原定家が選んだ小倉百人一首が有名です。
百首のうち、約半数の四十三首が“恋の歌”。千年前から人を愛する気持ちは変わらないのですね。百人一首は“31文字で恋心を歌ったツイートのようなもの”なのかもしれません。

「散り流れる紅葉が竜田川を真っ赤に染め上げる、この世のものとは思えない美しさ」という景色を歌っていますが、そこには「私の燃える想いが竜田川の流れを真っ赤に染め上げてしまうほど、今でもあなたを愛しています」という燃えるような恋心が隠されています。

「川の流れは、岩にあたって二つに割れても、いずれはまた一つに戻る」という意味の歌。「私たちは離れ離れになってしまっても必ずまた会える、一緒になれる」という、別れゆく愛する人にもう一度会いたい!と強く願う気持ちが込められているのです。

「観音様に、つれないあの人をなびかせてくれとお祈りはしたけれど、山おろしの風のように冷たくなれとは祈らなかったのに…」という意味。両想いになりたいとお祈りしたのに、私に全く振り向いてくれない……という切ない片思いを歌っています。

「秘めてきた私の恋心が表情に出てしまっているようだ。何を物思いにふけっているのかと人に尋ねられるほどに」という繊細な恋心を歌っています。恋愛をしていると、つい夢中になってしまう様子が描かれています。「ちはやふる」では、若宮詩暢を象徴する歌です。

(C)2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

アイコンについて

プレイリストに登録アイコン
「プレイリストに登録」アイコン:MyGYAOのプレイリストに登録することができます。プレイリストとは
見たいものリストに追加アイコン
「見たいものリストに追加」アイコン:MyGYAOの見たいものリストに登録することができます。見たいものリストとは
映像を視聴できる機器を表すアイコンです。左から、パソコン、スマートフォン、インターネット対応TVとなります。