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『ホワイトハウス・ダウン』のチャニング・テイタムにKOされる3つのダウン

松子
松子

ミュージカル映画と性別問わずかっこいい人が出てる映画が好き。トム・クルーズは心の殿堂入り。最近の好き...

2013年のほぼ同時期に、ほぼ同じ内容の映画が2作も公開されたのを、ご存じですか? ひとつは『ホワイトハウス・ダウン』(2013年8月16日公開)ともうひとつは『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013年6月8日公開)。なぜか、セットで語られがちな2作ですが、今回は『ホワイトハウス・ダウン』の方をご紹介します。

©Columbia Pictures / Photofest / Zeta Image

お話は、ホワイトハウスがテロリストによって襲撃・占領されてしまい、1人の男がそれ救う! という、とてもシンプルなもの。あまりにも単純明快なので、期待せずに観たら、ホワイトハウスがダウンする前に、わたしがダウンしてしまい、それ以来、たまにムショ~~~に観たくなる1本です。

KOされた原因は、主演のチャニング・テイタム!(以下、おチャニ)もう、おチャニが、登場するありとあらゆる武器や戦闘機以上に破壊力が強くて、観終わるころにはボロボロになってしまいます......。

主なダウンポイントは3つ。
まず、離れて暮らす娘の信用を得たくて必死なおチャニ。
娘と離れて暮らす彼は、ややうっかりさんのようで、学校の発表会に参加するのを忘れて父親としての株を落としてしまう。しかし、娘がホワイトハウスオタクなことはしっかり覚えていて、名誉挽回をするため、ずるい手でホワイトハウスへの入館パスをゲット! 物でこっちを向かせようとするなんて浅はかな......と思いますが、お話が進むにつれて、娘への愛が深いことが伝わり、1度目のダウン。

©Columbia Pictures / Photofest / Zeta Image

次に、ダメな男なのに戦闘力は高いおチャニ。
娘との関係だけじゃなく、仕事の面接も失敗し、大統領にも怒られちゃうダメなところがあるんですが、なんと元軍人設定。だから戦闘力はかなり高い。マシンガンをぶっ放し、カーチェイスを繰り広げ、アツいけどおちゃめな大統領(ジェイミー・フォックス)にツッコミ、あの手この手で奮闘する姿がとってもかっこいいので、まんまと2度目のダウン。

©Columbia Pictures / Photofest / Zeta Image

そして、気付いたらタンクトップ姿のおチャニ!
襲撃に巻き込まれたのは、おチャニが大統領SPの面接に行くところから始まるので、はじめはスーツ姿。しかし、話が進み、わたしの興奮と、テロリストの闘志、人質の危険度が上がる一方で、おチャニのスーツはなくなっていき、気づいたらタンクトップになっているんです! アラ、びっくり! その姿にドキドキ......というわけで、見事スリーノックダウンでKO負け!

©Columbia Pictures / Photofest / Zeta Image

わたしは、おチャニにダウンの連続をしてしまいましたが、ヘリコプターに車に、アメリカ大統領専用機、そしてタイトル通りホワイトハウスまで、何でもド派手に大爆発していて実に痛快なので、そこにワンパンチでKOされる可能性も。キャラクターごとの細かいエピソードが最後まで効いていて、思わずニヤリとしてしまう場面もあり。人によっていろんなダウンシーンがあるはず!

ダウンするのは、ホワイトハウスかあなたか。この戦い、ぜひ挑んでみてください!
※ちなみに『エンド・オブ・ホワイトハウス』のほうも配信中!

『ホワイトハウス・ダウン』配信期間:2019/1/25~2019/2/7

映画『ホワイトハウス・ダウン』
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松子
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ミュージカル映画と性別問わずかっこいい人が出てる映画が好き。トム・クルーズは心の殿堂入り。最近の好きな人はジャック・ロウデンとゼンデイヤ。

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