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『或る終焉』予告編

『或る終焉』(2016年5月公開予定)予告編を配信中


【解説】第68回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したドラマ。終末期患者のケアにあたる看護師の男が、ある患者から安楽死の手助けをしてほしいと言われたことから苦悩する姿を追う。メガホンを取るのは、『父の秘密』で注目を浴びたメキシコのミシェル・フランコ。『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』などのティム・ロスが主演と製作総指揮を務め、キーファー・サザーランドの娘サラ・サザーランド、『恋におちて』などの脚本を担当したマイケル・クリストファーらが共演。死を深く見つめた物語と衝撃的な結末に引き込まれる。


【あらすじ】息子ダンの死を機に、別れた妻と娘とも顔を合わせなくなったデヴィッド(ティム・ロス)。終末期の患者をケアする看護師として働く彼は、患者の在宅看護とエクササイズに没頭するだけの日々を送っていた。患者たちに必要とされ、デヴィッド自身も彼らとの濃密な関係を率先して育む中、末期ガンに苦しむマーサ(ロビン・バートレット)から、頼みを聞いてほしいといわれる。それは彼に安楽死を手伝ってもらいたいというものだった。デヴィッドは、ある秘めた自身の過去と患者への思いの間で激しく葛藤する。

作品ユーザーレビュー

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  • “色々な死に方”って事か

    0

    最後は「ウソよね〜〜〜〜んっ︎」ってなる。死にたくても死ぬ事すら出来ず、肉体的な苦しみに藻掻いて苦し...

    • wjc*****
    • 2017/03/09 00:58
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  • 飲み込めない後味の悪さ

    0

    死を扱う映画はどうしてこんな結末になっちゃうんだろう?お見送りの作法と同じような後味の悪さだけが残り...

    • mon*****
    • 2017/02/21 17:27
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  • 居心地の悪い感じ

    0

    冒頭からなにか居心地の悪い感じ。
    なにか、引っ掛かる。
    終末期医療の在宅看護師が入浴介助...

    • mnk*****
    • 2017/02/05 01:39
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