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『とんび』特報

    

2021年公開

とんび

監督
瀬々敬久
4.25

 /評価: 8

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阿部 寛×北村匠海=“とんびと鷹”
日本一不器用な父がめいっぱいの愛で息子を育て続けた、家族の絆の物語。
息子をいつくしむ父親の姿に思わず涙腺が緩む、特報映像解禁!
<2022年 全国劇場公開>

解説

親子の絆を描く感涙の名作、累計60万部を超える大ベストセラー小説、重松 清著「とんび」が待望の初映画化。監督は『64 -ロクヨン-』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『糸』など多くのヒット作を手掛ける、瀬々敬久。

あらすじ

昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。運送業者で働くヤス(阿部 寛)は、今日も元気にオート三輪を暴走させていた。愛妻・美佐子(麻生久美子)の妊娠に嬉しさを隠せず、姉貴分のたえ子(薬師丸ひろ子)や幼馴染の照雲(安田 顕)に茶化される日々。幼い頃に両親と離別したヤスにとって家庭を築けるということはこの上ない幸せだった。遂に息子・アキラ(北村匠海)が誕生し「とんびが鷹を生んだ」と皆口々に騒ぎ立てた。しかしようやく手に入れた幸せは、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。こうして、父子二人きりの生活が始まる。母の死を理解できないアキラに、自分を責めるヤス。和尚の海雲(麿 赤兒)は、アキラに皆が母親代わりなってやると説き、雪が降っても黙って呑み込む広い海のようにアキラに悲しみを降り積もらすな―「お前は海になれ」と、ヤスに叱咤激励するのであった。親の愛を知らずして父になったヤスは、仲間達に助けられながら、我が子の幸せだけを願い、不器用にも愛し育て続けた。そんなある日、誰も語ろうとしない母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは大きな嘘をついた──。

キャスト・スタッフ

[キャスト]
主演:阿部 寛
共演:北村匠海、杏、安田顕、大島優子、浜田岳、宇梶剛士、尾美としのり、
嶋田久作、村上淳、麿赤兒、麻生久美子、薬師丸ひろ子

[スタッフ]
原作:重松清
監督:瀬々敬久
脚本:港岳彦

©2022『とんび』 製作委員会

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