2014年4月5日公開

共に歩く

812014年4月5日公開
共に歩く
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

小学校教諭の哲也(小澤亮太)は、両親からの愛を受けたことがなく精神的にアンバランスな恋人明美(入山法子)の束縛に困惑していた。哲也の小学校に通うタケル(長島暉実)は動揺すると自分の体をたたいたり、独自のおまじないを唱えたりして友人たちに敬遠されている。一方、明美の母親陽子(朝加真由美)はアルツハイマー型認知症で……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(9件)

知的33.3%悲しい22.2%泣ける22.2%切ない22.2%

  • とさけん

    5.0

    心で悩んでいる人は絶対に見るべき秀作

    自分自身が心の問題で悩んでいる、周りにそう人がいるという人は絶対に見た方が良い作品です。共依存、アルコール依存症、強迫観念、若年性アルツハイマー型認知症が描かれています。実際はこんなに単純明快ではないと思いますが、最後は希望が持てる愛の物語です。

  • さーたん

    3.0

    入山法子さんがいいです!

    精神疾患など心に傷をもつ人たちとの共生を描いた映画です。 表現がかなり直接的で、やや明快にしすぎというか、やり過ぎな印象を受けました。 もう少し、地味に淡々と、というか、じっくり描いてもよかったかなと。 主要キャストの一人、入山法子さん、全くノーマークでしたが、どこかで見かけたような。 朝ドラ「エール」に出ていた人でした。 かなり、演技力があり注目です!!

  • mai********

    4.0

    抱きしめる、という事

    確かにこれは難しい。 苛立つ感情が、作品を見てて生まれなかったかと言えばそんな事はなく どうしてそうなるの、という感情だってそこかしこで感じた。 共依存か… こんな関係、そこかしこにある気がするし 社会の中で簡単に切り捨てられてしまう自分がいたりすると 自分の存在価値がどこにあるのかを探し求めてしまうのは致し方ない。 世知辛い、生き難い世の中にあって… 傍にいる 一緒にいる そんな誰かを素直な気持ちで抱きしめられたら。 愛情を、 話し合うという事を、 どれだけ真摯に出来るのだろう。 ともすれば感情的になってしまうけど 口を開いたら罵詈雑言の類しか出なくなってしまっている時に 何も言わずにただただ抱きしめることが出来たら… その温かさが その肌触りが 大切な何かを取り戻してくれるかもしれない。 いつもいつもできるわけじゃないだろうけど 優しくなれたら… 素直になれたら… 笑顔でいられたら… その事を感じさせてくれる良い作品だったと思います。

  • tos********

    5.0

    良作

    難しいテーマに挑んでいるが、作り手の真摯な態度が伝わる良作。 役者の演技、映像、音楽も良い。 セリフに頼り過ぎな面もあるが、扱っている題材が題材なだけに 致し方ないか。 テレビドラマ、昨今の邦画にない、他に類似性のない作品。 このような作品が作られたことに驚き。 後味が何とも言えず良い感動作。

  • mas********

    4.0

    ネタバレ共に歩くこと、生きること

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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小澤亮太松本哲也
入山法子岩村明美
河井青葉弓永真由美
長島暉実弓永タケル
日向丈川島ケンジ
染谷俊之野口雄一
朝加真由美岩村陽子
螢雪次朗岩村定雄

基本情報


タイトル
共に歩く

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル